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キング牧師

 

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マーティン・ルーサー・キング・ジュニアMartin Luther King, Jr.、1929年1月15日 - 1968年4月4日)は、アメリカ合衆国プロテスタントバプテスト派の牧師である。キング牧師(キングぼくし)の名で知られ、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動した。〟

〝「I Have a Dream」(私には夢がある)で知られる有名な演説を行った人物。1964年のノーベル平和賞受賞者。〟

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア - Wikipedia

〝おおよそ、10年ほど前ですが、キングの生家を見学したことがあるます。ジョージアの州都アトランタにあり、かなり大きな3階建ての建物で、現状保存されています。隣接して記念館あり。記念館にはキング師が着用していたスーツや靴が展示されていますが、スーツはブルック・ブラザーズ製(人種問題、職業の貴賤)、靴はリーガル。〟

〝つまり彼は資産家の牧師の息子なのです〟

〝彼はボストン大学で博士号を取得していますが、アトランタからボストンまでキャデラックを運転してきて、みんなのひんしゅくを買った、というのは知る人ぞ知るお話。かなり遊んだらしいです。ほとんど勉強などせず、博士論文は人の盗作という話まであります。〟

〝彼の生活、生まれ育った環境は当時のアメリカ南部の黒人(中略)の悲惨きわまる生活とはまったくかけ離れていたのが真相。〟

マーチン・ルーサー・キングの素顔 - 英語生活ノおト+α

〝私にはキング牧師は、できすぎたイメージがある。イメージとは最もあてにならないものであるが、様々な文献を読めば読むほど、彼のイメージ戦略には呆れてしまう。〟

〝私は、キングのような善いイメージを振りまく人間には、ほとんど関心はない。そのような人間には、そうでない人間よりも叩けばあくどさが出る場合が多いからである。〟

〝現在、キング牧師やガンディの言動が、批判の対象となっているのも感慨深いことである。〟

マルコムXについて キング牧師と絡めて: まるで大学二年生が抱えるようなビッグ・クエスチョン?

1947年、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアがエベニーザーバプティスト教会で行った最初の公での演説は、ハリー・エマーソン・フォスディックというプロテスタント聖職者の長ったらしい「Life is what you make it」(人生は自分が作るもの)という説教の盗作であった。 

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

Guerreroは89ページの中でこう述べている。(以下引用)

「キングの学術作文、とくにボストン大学でのものは、ほぼ例外なく、他者が書いた物の要約説明と比較に過ぎなかった。」

「にもかかわらず、論文は必ずといっていいほど優良なグレードを獲得した。キングの教授らが、それ以上は期待していなかったことを強く示唆するものである。」

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

マイケル・ホフマンという研究者は次のように語る。

「実は、教授らの不法行為は驚嘆には値しない。キングはポリコレだった。そして黒人だった。そして野望を持っていた。」

[イエズス会は、キングに共産主義者のポリコレ哲学を教授した!イエズス会に仕込まれた今日のバラク・オバマ、アル・シャープトンらによって試行されたのと同じ、リベラルナチの戦法である。]

極左の教授らは、そのような候補者(黒人で、ポリコレで、野望を持つキング)に喜んで博士号を授与した - 彼の論文にどれほど多くの詐欺行為が関与していようとも。」

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

1957年の労働者の日(レイバー・デー)に、マーティン・ルーサー・キングと他の4人が、テネシー州のモンティーグル市にある「ハイランダー研究教育センター」(Highlander Folk School)という奇妙な教育機関での特別なミーティングに出席した。

ハイランダー研究教育センター」は、テネシー州共産党のオーガナイザーであるマイルス・ホートン、ならびにノースカロライナ州のオーガナイザーであるドン・ウェストによって設立された共産主義者のフロントであった。

[これは、1960年代の社会主義者公民権運動の「重要人物」を訓練するための、イエズス会の影響下にあるフロント学校である。これが、現代のヒップスター、ポリコレ、LGBT、その他、似非の「公民権」運動の潮流を発生させた。アメリカのリベラル・カトリックの「堕落したロジック」や、合法的な殺人である中絶の誤った正当化は、ここから拡大していった。]

このときのキングとのミーティングのリーダーたちは、先に述べたホートン、ウェストに加え、Abner BerryとJames Bombrowskiであった。全員が、自他ともに認めるアメリ共産党(Communist Party USA)のメンバーであった。

このミーティングのアジェンダは、南部の州をツアーして、デモや暴動を起こすことであった。

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

キングの伝記作家でシンパであるデイビッド・J・ギャロウ(David J Garrow)は、次のように語った。(以下引用):

「キングは非公式にはマルクス主義者を自称していた。」

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

 ユダヤ人の共産主義者、スタンリー・レヴィソン(Stanley Levison)は、キングの黒幕のハンドラーと呼ぶのが最もふさわしいだろう。

長年ソビエトの資金をアメリ共産党に流す役割を担ってきたレヴィソンは、キングのメンター(助言者)であり、キングの数多く策略を成功させた黒幕のブレインである。

キングの著書「Stride toward Freedom」(自由への歩み)を編集したのはレヴィソンだった。出版社を手配したのもレヴィソンだった。キングの所得税申告書でさえも、レヴィソンが作成した。

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

 「FBIの中のレイシストが、キングを捕まえようと躍起になっている」という、コントロールされたメディアの嘘を信じたくなる視聴者もいると思うので、次のことを知っておくべきだ。

FBIによるキングの調査の最大の責任者は、FBI副長官のウィリアム・C・サリバン(William C. Sullivan)であったということを。

サリバンは、リベラルを自称しており、最初は次のように述べていた。(以下引用)

「私は100%キングを支持していた - 公民権を欲する黒人がひどく必要としていた影響力あるリーダーとして、キングが上昇するのを見たからだ。」

キングの調査によって、キングの共産主義思想や結社の疑惑が確認されただけでなく、キングが軽蔑すべき偽善者であり、道徳的に堕落した人間であり、無価値なペテン師であることが判明した。

(despicable hypocrite an moral degenerate and a worthless charlatan)

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

アメリカ国民には非公開となっている、キングに関する監視ファイルに直接アクセスを持っていたサリバン副長官によると、キングは公民権運動のために寄付されたお金の大部分を横領したり、不正利用していた。

キングは、SCLCの基金を、酒やおびただしい数の売春婦(黒人、白人両方)を買うために使っていた。売春婦は、酔っ払いセックスパーティのために、キングのホテルの部屋に連れて来られた。1回に2人の売春婦が呼ばれたこともしばしばである。これらのセックスパーティは、時に数日に及ぶこともあった。

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

テネシー州メンフィスにある国立公民権博物館(National Civil Rights Museum)には、キングが射殺される前夜に宿泊したロレイン・モーテル(The Lorraine Motel)の2つのベッドが展示されているが、博物館のチームは、宿泊者について、いかなる方法でも描写することを拒んだ。

それは、展示会のデザイナー、ジェラルド・アイスターホールド氏によると、「神への冒涜に近い」(close to blasphemy)ものだった。

理由は?

Dr.マーティン・ルーサー・キングJr.は、地上での最後の夜を、このモテルで2人の女と性交しながら、3人目の女を肉体的に殴打し、虐待しながら過ごしたのである。

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

FBIに30年勤めたサリバンは、その職業人生の中で、この世の暗黒面(seamy side of life)について見るべきものはすべて見てきたというが、キングは、サリバンがこれまで出会った、たった7人しかいない完全な堕落者のうちの1人に入るという。

建前上は「非暴力」のキングの行進に、ほぼ毎回暴力が付きまとっていたことに着目したサリバンだが、キングを調査した結果、キングはその入念に作り上げられた公的なイメージとは程遠い人物であったことを知った。

キングは、数多くの異なる黒人グループのメンバーをSCLCのメンバーとして受け入れた。

うち多くが、暴力の擁護者や実践者であった。

キングのこの主題に関する唯一の忠告は、メンバーは「戦術的な非暴力」を擁護すべきだということだった。

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる

[MLKは最初のマーガレット・サンガー賞を受賞したことを思い出してほしい。マーガレットは、KKKなどの人種間の緊張を作り出すために、別の政府機関に属していたことで知られている。]

マーガレット・サンジャー:

「有色人種は人間の雑草のようなものであり、駆除されるべきである。」

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 - 虚構と欺瞞の世界に生きる